2008年01月17日
最近みなくなりました。
昔これで遊んでました!
ビー玉(ビーだま)は、玩具の一種。ガラス製の球で遊戯用・観賞用に用いる。通常のサイズは1.5mm?5cm程度。 単色のものや、中に模様の入ったもの、大きい玉、小さい玉といろいろな種類がある。
ビー玉の語源としてはいくつかの説が存在する。
「ビードロ(=vidro、ポルトガル語でガラスのこと)玉」の略という説。
ラムネビンの栓として使用できるものを「A玉」、規格に合わないものを「B玉」と呼び、それを子供のおもちゃとして転用したのが始まりという説。
東京多摩地区の方言から広まったという説。
ただし「B玉」説については、言語学の世界では完全に否定されている。
ビー玉の呼び方は地方によって様々で、おおむね「ビー玉」か「ラムネ玉」が主流だが、近畿地方では「ビーダン」と呼んだり、山陽地方や瀬戸内海島嶼では「マーブル」「マーブロ」も聞かれる。その語源は英語のmarbleと思われ、かつてこの地方がカリフォルニアやハワイへの移民の故郷であったことと関連があるかもしれない。また、子供の間では、玉の大きさによって呼び方を区別し、大きいビー玉を「親玉(がんだま)」「でかだん」と呼んだり、小さい玉を「ツブ玉」「ちびだん」と呼んだりすることもある。
ビー玉遊びには地方によって様々なルールがあるが、その基本ルールは、ビー玉の所有権のやりとりである。多くの場合、自分のビー玉を弾いて相手のビー玉にぶつけて遊ぶが、ぶつけることによって玉の所有権の移動が発生し、ぶつけられた玉はぶつけた者の所有となる。つまり、Aが自身の所有する玉aを、Bの所有する玉bにぶつけた場合、ぶつけられた玉bの所有権は、BからAに移動する。玉を取られた方は、新たな玉を出して再戦に臨む。これを繰り返して、時にBが勝ち、時にAが勝って、玉のやりとりが行われる。このやりとりにさらに数人が加わることも可能で、4?5人で遊ぶ場合も多い。また、単にぶつけることだけを目的とし、所有権の移動が発生しない取り決めのもとに遊ぶ場合もある。
(以上、ウィキペディアより引用)
懐かしいです。。。
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